実はOakleyのFGL sector jacketよりもこっちが本題だった。
実は買い物の目的は「ランニングシューズ」である。
10年前に購入したaddidas DURAMO7のソールが加水分解で剥がれてきたので、その代替品を物色しに来たのだ。
用途としてはランニング50%、トレーニング50%ぐらいなので「一般的なトレーニングシューズ」の購入を考えていたのだが、今のランニングシューズってクッション重視の厚底系なのね。
DURAMO7を購入したときは、トップランナーほど薄底の軽量シューズがトレンドだったと記憶している。
それがこの10年でソール技術が進化して厚底になったようだ。
そうなると試してみたくなるのがエンジニア魂だが、とは言え、そこまでランニング好きというわけでもない。
今ではもっぱら体力・健康維持のために週2回ほどジム通いしているぐらいなので、本格ランニングシューズを買うわけにもいかない。HOKAとか気になるけどね。
TIGORA FT5/36
なので格安系のトレーニングシューズを物色していたところ、TIGORAのランニングシューズに目に止まる。
TIGORAとはアルペングループのプライベートブランドで、トレーニングギアを安価に展開している。
とは言え「プライベートブランドのシューズってどうなの?」という気がしなくもない。
しかし、”FT5/36″というモデル名の由来が
というではないか。
このクラスの商品で、ナイキ、アシックスでは概ね16,000円程度からラインナップされているが、TIGORAは9,990円である。
この日は購入せずに一旦退却。
意外と評判がいい FT5/36
家に帰ってからYoutubeでFT5/36の評判を見ると、かなり評判がよさそうだ。
案件動画の可能性もあるが、それを差し引いても概ね「コストパフォーマンスが高い」という評価が多い。
しかも年々アップデートしているので、かなり力を入れて開発しているのが窺える。
ということでアルペンオンラインで購入
もう一回スポーツデポに行くのが面倒なので、アルペンオンラインで注文することに。
2024年モデルが安かったけど、欲しいカラーがサイズアウトしていたので2025年モデルを購入。
オンラインストアだと期間限定10%オフのクーポンがあったので、8,991円で購入。
FT5/36:履き心地抜群
片足が295g(26.0cm)で重さが気になるかと思ったが、実際に履いてみると全く気にならない。
というか、一般市民ランナーにも及ばない実力では、シューズの重さをレビューできるほどの感覚はない。
シューズの重さを気にするようになるのは、フルマラソンを4時間台で走られるようになってからだろう。
程よい反発感があって、クッション性の高いソールがメチャクチャ気持ちがいい。
正直、プライベートブランドなので少し見くびっていた。これで9,990円はかなり完成度が高い。
NIKEやNBの安売りモデルを購入するなら、これを買った方が満足度高いと思う。
僕の足はやや幅広なのでNIKEだとハーフサイズ上げる必要があるが、FT5/36は日本人の足型で作っているので、通常のスニーカーサイズでジャストフィットだ。
しかも厚底なので身長も少し高くなった気がする。体感で175cmぐらいになったような気がする。(通常時は172cm)
あとは耐久性がどの程度あるか、こればかりは使い倒すしかない。







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